curl -fsSL https://yuralume.com/install.sh | bash
一行のコマンドで、Docker を使ってスタック全体を起動します。キャラクター・記憶・会話はすべてローカルに——自分の LLM キーを使うだけ。計測なし、外部送信なし。
curl -fsSL https://yuralume.com/install.sh | bash
irm https://yuralume.com/install.ps1 | iex
一行のコマンドから会話できるキャラクターを作るまでを、早送りも編集もなくそのまま収録。
Docker を入れて、上の一行を実行。イメージを取得し、すべてを起動します。
http://127.0.0.1:8012 を開き → Admin → Provider Keys で LLM キーを 1 つ追加。
キャラクターを作ればすぐ会話できます。記憶・スケジュール・自発メッセージはそこから動き出します。
唯一の手動ステップ:Yuralume は BYOK(自分のキーを使う)なので、会話には LLM プロバイダーが最低 1 つ必要です。Admin → Provider Keys で追加してください(OpenAI、OpenRouter、ローカルモデル——互換なら何でも)。キーはデータベース内で暗号化され、マシンの外には出ません。同梱の fake プロバイダーは動作確認用で、本物の会話は生成しません。
macOS / Windows は Docker Desktop、Linux は Docker Engine。インストーラーが確認し、未導入ならダウンロード先を案内します。
自分のものを——OpenAI、OpenRouter、ローカルの OpenAI 互換エンドポイントなど。インストール後に追加し、平文では保存しません。
イメージとデータ用。すべてコンテナで動き、コマンド一つできれいに削除できます。
すべてのコマンドはインストール先(~/yuralume)で実行します。インストーラーの再実行も安全——イメージを更新し、シークレットとデータは保持します。
ログを見る
docker compose logs -f app
最新ビルドに更新
docker compose pull && docker compose up -d
停止(データは保持)
docker compose down
リセット——ローカルデータを全削除
docker compose down -v
| サービス | ポート(localhost) | 役割 |
|---|---|---|
| app | 8012 | API + Web UI |
| postgres | 5554 | データベース(named volume) |
| storage-local | 9012 | オブジェクトストレージ(./uploads) |
| whatsapp-sidecar | 32190 | 任意の WhatsApp チャンネル |
各ポートは 127.0.0.1 のみにバインドされます。LAN や VPS で公開するときはリバースプロキシの後ろに置き、.env.container の APP_BASE_URL を設定してください。
| 変数 | 既定値 | 意味 |
|---|---|---|
YURALUME_HOME | ~/yuralume | インストール先 |
YURALUME_IMAGE_TAG | latest | 公開ビルドを固定(例 v0.1.0) |
YURALUME_INSTALL_BASE | https://yuralume.com | バンドルの取得元 |
一行コマンドの前に、シェルでこれらを設定します。
mkdir -p ~/yuralume/prompts/tuned ~/yuralume/uploads && cd ~/yuralume
curl -fsSL https://yuralume.com/selfhost/docker-compose.yml -o docker-compose.yml
curl -fsSL https://yuralume.com/selfhost/env.example -o .env.container
# .env.container を編集:各 __...__ トークンを長いランダム文字列に置き換える
COMPOSE_PROJECT_NAME=yuralume docker compose pull
COMPOSE_PROJECT_NAME=yuralume docker compose up -d
イメージには baseline プロンプトパックが同梱されているので、これは任意です。上書きするには、baseline と同じ相対パス(例 chat/instructions_footer.txt)で .txt を prompts/tuned/ に置き、.env.container に YURALUME_PROMPT_PACK_DIR=/app/prompts/tuned を設定して docker compose up -d。起動ログに Prompt pack overlay loaded とテンプレート数が表示されます。
インストーラーがメッセージを出して止まります。Docker Desktop を起動(クジラが安定するまで待つ)、または Linux で sudo systemctl start docker してから再実行。
初回起動はまだ migration 中かもしれません。docker compose ps と logs -f app を確認。一度きりの migrate が app の前に実行されます。
他のものが 8012/5554/9012/32190 を使っています。停止するか、docker-compose.yml のホストポートと APP_BASE_URL を変更。
一行の再実行はその場で更新します。まっさらにするには docker compose down -v ですべてのコンテナとローカルデータを削除。
何もインストールせずにライブデモを触れます。セルフホストの相談は Discord へ。